コピー、FAXの紙が詰まるストレスはこれで解消!紙を扱うプロがコツを教えます。

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紙が詰まらないようにひと工夫

大量にコピーをしなければならないのに途中で紙が詰まったり、急いでいる時に限ってピーッと警報音がして動かなくなったりと、紙詰まりは業務の効率性も妨げ、イライラ感も増します。
紙詰まりを避けるには詰まる前の工夫が必要です。
給紙の際にちょっとだけ手間をかけることで、ストレスを解消できるのです。

紙をほぐそう

紙切れが起きて紙を補給する際、開封したばかりのコピー用紙をそのままの状態でキッチリ入れたり、キッチリ束ねてから入れたりする方が少なくありません。
キチキチと入れた方がいいと誤解されていますが、実はほぐすのがポイントです。
給紙前に紙と紙の間に空気を入れる感覚で、紙をばらしてから、ふわっと束ねて入れるようにしましょう。
キッチリ詰めてしまうと紙同士がくっついてしまい、2枚、3枚が同時に引きこまれて紙詰まりの原因になるからです。
FAXの場合は原稿が折れ曲がったり、カールしたり、シワがないかを確認し、原稿の先端を揃えて軽く当たるところまで差し込めばスムーズに入り、紙詰まりのリスクを防げます。

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